12 3月

季刊 『道』 179号 [連載] 松井健二 神道夢想流杖心会

~ 1月24日発売 季刊 『道』 179号より ~

  松井健二 神道夢想流杖心会主宰


「武術においても、一般の生活においても
 五感ないし六感が大切」――

このことを伝えるための導入として、
松井氏は「幽霊・霊体」についてから語り始めました。

   *    *    *

<連載>
師につくし 自己を磨き 人を育てる
「五感を呼び醒ませ ― 鈍化した社会の中で ―」

・・・幽体は、宗教的修行、あるいは武術的修行の結果として
「観じる」あるいは「感じる」ことができるようになるようです。
この理解があると分かりやすい話があります。

乙藤先生の師である白石範次郎先生は博多の名刹聖福寺の
東瀛老師(とうえいろうし)と懇意でした。
ある時老師が白石先生に言いました。

「わしが切れるか?」

白石先生は「されば」と白刃一閃。
頭皮寸前で止めた。
老師は微動だにせず、「ほう、切れたのう」と賞賛されたという。

皆さんの考えなら、どうせ本当に切らずに止めるのが
判っているのだから、「切れた」もないもんだと思うでしょう。
でも、これは間違いなく切り、切られたのです。

なぜなら、我々ですら肉体から離れた幽体を打たれると
「打たれた」という感覚を持ちます。
白石先生は老師の本体たる幽体を切り、老師は切られた
という実感を持ったはずです。

ただ、このようなことは、修行をすれば体現できることですが、
無闇にやるべき事ではなく、価値観を持つべき事でもありません。

白石先生の話題になったので、頭書の幽霊の話に戻ります。
これも乙藤先生からお聞きした話です。

昔、博多に幽霊屋敷がありました。
白石先生は「幽霊退治に行く」と出かけ、その家に入り、
夜を待ちました。夜更けになると女の幽霊が出てきた。

なんと白石先生は「お前は何故出てくるのか」と尋ね、理由を聞き、
「分かった」と言って帰り、幽霊の言い分通りにしてあげた所、
その後幽霊は出なくなったと言います。
白石先生の腹の座り方、人柄を彷彿とさせます。

私の場合はそうはいかない。実際にあった事ですが、
怨念に満ちた幽霊に遭遇した時、古武道に伝わる印を結び、
呪文を唱え、九字を切り、無言の気合で消すのがやっとのことでした。
これでは今度は私が恨まれかねません。・・・・

   *    *    *

この後、現代人の感性がなぜこれほど退化してしまったか、
そして武術修行に必須な感性とは、
どれほど研ぎ澄まされたものであるかが綴られていきます。

   *    *    *

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04 2月

季刊 『道』 179号 [インタビュー] 写真家 野村哲也

~ 1月24日発売 季刊 『道』 179号より ~

【ロングインタビュー】 写真家 野村哲也


「楽しいか、ワクワクするか」を指針に
地球を飛び歩く写真家 野村哲也氏。

砂漠に芽吹く花々の逞しさ、強さを軸に
日本の若者に問いかける「全力で生きるということ」。

   *    *    *

<ロングインタビュー>
土の中に眠る生命(いのち)
全力で“時”を待つ 砂漠の花のエネルギーを伝えたい

(野村さんのご著書
 『世界の四大花園を行く ―― 砂漠が生み出す奇跡』を読んだ時に、
 「砂漠」のイメージが一変しました。「砂漠って実は豊かなのだな」と。)

最初にその扉を開いてくれたのは、僕が敬愛する、
ペルーの天野博物館事務局長の阪根博さん(『道』175号に会見掲載)でした。

彼を訪ねてペルーの古道「インカ道」を案内してもらった時に、
「もっと面白いものがあるけど、見る?」と連れていかれたのが、
砂漠の花園でした。僕は砂漠の花園というのは規模的にペルーを
除いたオーストラリア、チリ、南アフリカが三大だろうと思っています。

ただ僕の場合は阪根さんが教えてくれたペルーの花園がなければ
この三大花園に辿り着くことはなかったので、
ペルーを加えて「四大花園」としました。原点だからです。

砂漠の花園の一番の魅力は、やはり生命の美しさというか、
透明感なんですね。
花びらがぞっとするような透明感をもっているんですよ。
それが600km、つまり東京から岡山間の新幹線両脇に、
絨毯のように敷き詰められているのです。圧巻の風景でした……。

最初は花園に目を奪われて、花園の写真ばかり20回くらい撮りに
ペルーに行きました。福音館の『たくさんのふしぎ』という月刊誌に
「砂漠の花園」というテーマで写真を載せることになった時に、
編集長から「これ、砂漠だということがわからないから、
砂漠の風景も撮って来て」と言われました。
砂漠なんて別に見たくもないし嫌だなとしぶしぶ出かけました。

ところが見慣れている花園ではない時の砂漠を見た時に、
そこからもの凄いエネルギーが湧いている気がしました。
その時に初めて「シードバンク(種の銀行)」という言葉の意味を
体感しました。

土を掘ってみると、もの凄い数の種があるわけです。
乾燥しているところなので、この種たちは土の中で10年から
15年も待てるのです。湿度の高い日本だと、
たぶん種は10年も待つことはできないのだと思います。

待っている種は常に準備をしていて、次の世代に
種を残していくために花を咲かせる時を待ちながら生きます。

ひたすら待った種は、霧が出たり雨が降ったりなど、
自分にとって一番良い状態、一番自分にフィットした時だけに
グッ!と出て、花をバコッ!と咲かせて
何十倍の種をザッと砂漠に蒔いていくんですね。

ペルーの花園で15年間、同じ日に定点観測をしているのですが、
1回として同じ花園はありません。
土の中にたぶん層になりながら自分に合うその時を
じっと待っているのです。

(一瞬のチャンスを種は捉えるわけですね。)

そうです。僕はこの“待つ”という、土の中の種のエネルギーに
打たれたんだと思うんです。本当に感動しました。

砂漠の中に、その百倍、千倍、万倍の
母なる種の生命が埋まっている。
そのことが砂漠だったからこそ見えたのです。
本当に見なければならないのは土の中の生命の母体だった。

みんな自分が芽を出す番になるまで準備をしながら
ただひたすら待って、待って、待ち続け、
ようやく大輪の花を咲かせる。

でもそれは人間に「きれい!」と言ってもらうためじゃない。
またすぐに次世代に渡すために種になる。
その「待つ」という力強さ、その花の姿に僕は圧倒されました。

そんな時、「ペルー以上の花園があるぞ」なんて言われたものだから、
それはもう、見ないわけにはいかなくなった。
そしてこの本『世界の四大花園を行く』ができたのです。・・・・

   *    *    *

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27 1月

季刊 『道』 179号 [巻頭対談] 金昴先・宇城憲治

~ 1月24日発売 季刊 『道』 179号より ~

【巻頭対談】
金 昴先 韓国伝統舞踊家・大日寺住職
宇城憲治 武道家・UK実践塾代表


「どんな国にも、『ありがとう』の表現、言葉はありますが、日本だけは、すでに済んだことに対して何回も何回も会うたびに感謝の心を表現しますね。
 これは本当に日本にしかない、めずらしい文化なんです。
 
 日本の方は感じていませんけれど、本当にすごい言葉だと思います。」

自分自身では気づかない良さを、外から教えてもらうことがあります。
当たり前のように受け継いできた文化を今一度見直して、次世代に大切につないでゆく大切さを私たちは忘れてはいないでしょうか?

韓国伝統舞踊 人間国宝後継者という地位にありながら、日本文化の価値を認め、その存続までもプロデュースする金昴先氏の生き方は、祖国への愛、家族への愛、人間愛に満ちています。

   *    *    *

<巻頭対談>
世界一美しい言葉「ありがとう」の文化を世界遺産に

【金】
お遍路さんがお寺に泊まりに来てご先祖の供養をして
祈願をする際は、たいてい皆さん、「商売繁盛」「家内安全」とか、
「身体健全」などを願われます。

ところがこのあいだある方が、「世界の平和のために祈願する」
とおっしゃったんです。私びっくりしました。
このお寺に嫁に来て18年、そんなことは初めてでした。

だから私、朝のおつとめの時、世界の平和の祈願を申し込んだ方は
どなた様ですかと聞いたんです。

そうしたら、男性が、「昨年18歳の息子を亡くしたので、
その息子の供養のために、妻と一緒に歩き遍路をやっていますが、
世界平和のために祈願したい」とおっしゃるんです。

私はそれからずっと1週間、
「どうして、どうやって、世界を平和にできるか」を考え続けたんです。

そして、その方法がわかったんです。

それは、「日本が頑張ったら世界の平和が実現する」ということです。
本にも書いたのですが、うちの息子が、住職になると決意した時、
こんなことを言ったのです。

「四国の四つの県(徳島、高知、愛媛、香川)は、
 徳島の「徳」、高知県の「高」、愛媛県の「愛」、香川県の「香」で、
 徳が高く、愛の香りのある国、四国。四国は誠の愛の香りのある
 お遍路さんが寄ってくるところだ」って。

息子の話を聞いて考えると、それは私が徳島にお嫁に来て以来、
ずっと私自身が感じていたことでした。
私は舞踊の世界のなかで世界各国全部まわりました。
北朝鮮だけは行ったことがありませんが、北朝鮮と親しい
キューバまでも行ったことがあります。

そのなかで、一番優しい言葉、一番美しい言葉は日本語でした。
それは「ありがとう」という言葉です。

どんな国にも、「ありがとう」の表現、言葉はありますけれども、
日本だけは、済んだことに対して何回も何回も会うたびに
感謝の心を表現しますね。
これは本当に日本にしかない、めずらしい文化なんです。

翌日に会っても、「昨日はありがとうございました」。
1週間たっても、「このあいだは、ありがとうございました」。
1年後に会っても、「その節はありがとうございました。
いつもお世話になり、ありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします」と。

私は本当にすごい言葉だと思います。
今日本の方々が夢中になっている韓国ドラマにも
こんな表現は出てきませんよ(笑)。

この「ありがとう」という基本的な精神はどこから出たのでしょうか。
これは四国から出た文化なんですね。
お大師様の文化です。

何回も何回も済んだことに対してお礼を言う精神。
この精神を、そして四国のお接待の精神、お大師様の精神を、
日本が世界に向かってお伝えすれば、絶対に世界平和が実現するんです。

【宇城】
素晴らしいことだと思います。
また世界平和への法則を説いていただき、その原点が
まさにこの四国のお遍路さんと心にあることを。

   *    *    *

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11 12月

【宇城道塾】 体験道塾 岡山にて開催! 2014年1月28日

空手道 ・ 居合道 ・ 技術 ・ 経営をきわめてきた
宇城憲治師範の人間力に学ぶ 「宇城道塾」


「宇城道塾に興味はあるけど、実際にどんなことをやっているか知りたい」

「講義についていけるか心配」

…そんな声にお応えすべく、初の試みとして「体験道塾」を企画しました。
この「体験道塾」で初級クラスと同等の1回を受講できます。

[日 時]  2014年1月28日(火) 18:30~20:30 (受付18:00~)
[受講費]  4,000円 
[会 場]  ピュアリティまきび 2F 孔雀(くじゃく) (岡山県岡山市北区)


[ 詳細・お申し込みはこちらです ]


※上記のリンクは、OSの種類によっては、クリックしてもリンクに飛ばないことがあります。
 その場合は、①何度かクリックをし続けるか ②右クリックをして 「開く」 を押してください。

 

16 10月

2014年1月 宇城憲治 講習会・講演会開催 〈奈良・京都〉

2014年1月、宇城憲治師範の実践講習会を開催いたします。

毎年恒例となった学校実践講習会。
ここで学び、また会場でもある奈良県立桜井高校野球部が2013年夏の甲子園で、44年間続いてきた特定の強豪校(3校)にかわって奈良県代表初出場を果たしたことは、皆さんの記憶に新しいことではないでしょうか。

昨年度は、野球関係者のみならず、各種競技指導者・選手、一般教職員、保護者など、二日間で1,000名以上が宇城師範の実践指導を受けました。
今回は、小学生から大学生まで、また教員・保護者・各種競技指導者の方など、どなたでも御参加いただけます。

11日(土)は奈良県立桜井高校にて、学生(小・中・高・大学生)および一般(保護者・指導者・教員)を対象に、午前と午後にわけて行なわれます。
12日(日)は、京都烏丸コンベンションホールにて、小・中学生の親子と一般(保護者・指導者・教員)を対象に行なわれます。

皆様お誘い合わせのうえ、是非ともこの機会にお越しください。

今日本は、人間力が低下しエネルギーを失い、社会全体には耐える力も希望もなくなっているように思います。そういう状況下にあって、今まさに日本は大きな転換期にあります。
それには、私たち一人ひとりが今以上に進歩・成長することです。
今、大切なのは、知識偏重の理屈ではなく、心ある「身体先にありきの実践」です。
本実践講習会で体験する、不可能が可能となる理論と実践は、
まさに今の時代を生き抜く原動力となります!

― 不安定な時代を生きる 子供たちのために ―

2014年1月

宇城憲治 講習会・講演会

【詳細・お申し込み】

学校実践講習会〈学生・一般対象〉 >>>> 【詳細・お申し込み】
1月11日(土) 午前 9:00~11:00
[参加対象] 学生(小学生・中学生・高校生・大学生)
         一般(保護者・指導者・教員)

学校実践講習会〈指導者・教師塾〉 >>>> 【詳細・お申し込み】
1月11日(土) 午後 12:30~14:30
[参加対象] 指導者・教員のみ

京都講演会 >>>>>【詳細・お申し込み】
1月12日(日) 14:00~16:00
[参加対象] 保護者・指導者・教員/小・中学生の親子

03 10月

小久保裕紀氏 野球日本代表 新監督に

日本代表「侍ジャパン」新監督に、元福岡ソフトバンクホークス 小久保裕紀氏が就任されました。

小久保氏には2012年7月号の『道』173号で、宇城憲治氏との巻頭対談という形で本誌にご登場いただきました。

当時、まさに小久保氏がソフトバンクホークスで2000本安打を達成されるという時でした。

小久保氏は、8年前より宇城憲治氏に「心と体を一つにする身体の本質的な使い方」の指導を受け、さらに武道家、企業家としての宇城氏の妥協のない生き様に多くの影響を受けてきました。

173号の対談のなかで小久保氏は、こう語っています。


 礼儀の大切さを僕は忘れていて、
 宇城先生と出会って
 また気づきを与えてもらえたんですね。

 小学校の時は挨拶もきちんとしていたし、
 礼儀だって絶対あったんですよ。

 ところがある時期から、
 とにかく「野球がうまくなりたい」
 「プロになりたい」ということだけになってしまって、
 そういうことが薄れてしまうわけですよ。

 それでプロに入って、
 先生との出会いがあって、はっと気づいて
 また原点に戻れたことは、
 ほんとうに感謝しています。

小久保氏は昨年、自身の野球人生をつづった著書『一瞬に生きる』の「終わりに」においても、

「グランンドで一礼するようになったのは、
 グラウンドは道場だという意識からきたもの。
 常に『ありがとうございました』の感謝の気持ちをもっている。
 このことを宇城憲治先生との出会いに学んだ。宇城先生との
 出会いで私は野球に関してより謙虚になれた」

とつづっています。

今月発刊される季刊『道』178号において、宇城氏は連載「気づく、気づかせる」で、侍ジャパンのことに触れられ、

「『侍』と名乗るならば、ガムをグランウンドでかむのはやめるべきだ」

と書かれたところでしたが、時を同じくして小久保氏の就任のニュースが届いたのは、偶然とは思えないことでした。

人一倍真剣で「侍」の心をもつ小久保氏に、多くの野球ファンはもとより、これからの日本を背負っていく子供たちへの勇気あふれるメッセージを伝えていっていただきたいと願っています。

19 4月

書家・金澤翔子さんの専門美術館が銀座にオープン

NHK大河ドラマ「平清盛」の題字提供、東大寺での個展開催などにより、その名を広く知られる存在として活躍の場を広げてきたダウン症の書家 金澤翔子さん。
季刊『道』166号で登場していただいて以来、その後に始まったお母様 泰子さんの連載でも毎回深い感動を与え続けてくれています。

そんな翔子さんの作品と常に対面できる空間を提供出来るようにと、今年2月、美術館の設立が決まりました。
場所はアクセスのよい銀座2丁目、リニューアルした歌舞伎座のすぐ近く。
ポストカードやマグカップなどのグッズもあります。



 銀座金澤翔子美術館
 http://www.shokokanazawa.net/index.html

 開館時間:11:00 – 19:00
 休館日 :月曜日
 入館料 :一般¥500

08 4月

季刊『道』 176号 ロングインタビュー 杖心会 松井健二

4月20日発売 季刊『道』 176号(2013春号)

テーマ 「人は愛情と信頼に生かされている」

【ロングインタビュー】

  師につくし 自己を磨き 人を育てる 
  武術で得た人間哲学
  

  松井健二 神道夢想流杖心会 主宰
         全剣連杖道 範士八段

   人情、血の熱さというものが伝わらなくなっている。
    失敗のない人間は、ひょろっと育って、
    何かあったら倒れて終わりです。 

戦中の疎開、戦後復興、そして高度経済成長を第一線の企業人として走り抜ける一方で、
神道夢想流杖術に出合い、師につくす修行のなかでその感性を磨いてきた松井健二氏。
その目には、今の日本人があまりに人間らしく生きていないと映る。
人への想い、見えないものを感じる力、自然への畏敬の念――。
自らの師への想いを軸に、若者たちへのメッセージをいただいた。

 *  *  *  *  *  *  *  *  *  *

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05 4月

季刊『道』 176号 巻頭対談 よしだみどり VS 宇城憲治

4月20日発売 季刊『道』 176号(2013春号)

テーマ 「人は愛情と信頼に生かされている」

【巻頭対談】

  吉田松陰が獄中でつかんだ教育の極意
  幕末の人間力を語る

  よしだみどり 作家・画家
        VS
  宇城憲治 武道家・UK実践塾代表

作家であり画家のよしだみどりさんは、イギリスの文豪スティーヴンスンが、吉田松陰について「生きる力を与えてくれた日本の英雄」として最初の伝記を書いたことに驚き感動し、その経緯を著書『知られざる「吉田松陰伝」』に著します。幼くして山鹿流兵学師範を継ぎ、心身両面において今では想像もつかぬ厳しい教育を受けた吉田松陰。この明治維新の原動力となった松陰や多くの志士たちを生んだ土壌はどこからくるのか。当時と今との人間力の違いとは。『気でよみがえる人間力』の著者でもある宇城憲治氏と、幕末に見る日本人のエネルギーについて、縦横に語っていただいた。

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25 2月

『道』完売号を電子版でご購入いただけます

季刊『道』バックナンバーで完売となった号を、「シナノブック ドットコム」で電子版としてお求めいただけるようになりました。

対応端末: PC, iPhone, iPad, Android

162号162号(2009年秋)
特集:動く人間をつくる
[特集]
 人生は、行動実践先にありき
  ― 近藤 亨先生の偉業をこの目で
[対談]
 先に「やる」その覚悟が人を動かす
  アルピニスト 野口 健

 購入ページ:http://www.shinanobook.com/genre/book/2191

164号164号(2010年春)
特集:気づき、立ち上がる時
[対談]
 日本の心と歴史文化をガラスアートに込めて
 ガラス工芸作家 黒木国昭
[会見]
 みんな翼をもっている ― 愛の歌のメッセージ ―
 歌手ミネハハ

 購入ページ:http://www.shinanobook.com/genre/book/2192

166号166号(2010年秋)
特集:目に見えない力
[対談]
 目覚めよ 日本人の底力!
 サッカー日本代表前監督 岡田武史
[会見]
・時速900キロの集中力と決断力
 元日本航空機長 危機管理専門家 小林宏之
・あふれる真心と愛
 ダウン症の書家・金澤翔子を育てた母 金澤泰子

 購入ページ:http://www.shinanobook.com/genre/book/2193

価格は、各1,000円(税込)です。

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