15 7月

季刊 『道』 181号 [巻頭対談] 菅原文太・宇城憲治

★ 『道』最新号 ★ 7月23日入荷

『道』最新号 181号が今月に発売となります。
一足早く皆様に最新号181号の裏側を少しご紹介いたします!

【181号】2014夏 季刊『道』 №181号詳細はこちら

~ 編集を終えて ~ <巻頭対談>

映画やテレビでしか存じ上げない菅原文太さん。

印象は、どすがきいていて、
ちょっと怖い感じかなと想像していたのですが、
お会いしてみると、どっしりと落ち着いた物静かな雰囲気で
ものすごく大きな人間的器を感じました。

多くの男性が菅原さんに惚れるというのも、納得です。

そしてなにより印象的だったのは、
その笑顔がとびっきりやさしい、ということでした。

しかし、話題が日本の現状についてや原発の話になると
その表情は一変し、宇城氏が語る思いに、
「そうそう! その通り!」と大きくうなづかれながら、
乗り出すようにして真剣に耳をかたむけ、
自らの熱き思いを語ってくださいました。

日本がこのままでいいのか
このままで終わっていいのか
何を取り戻すべきなのか ――

菅原さん独自の語り口調で、
その思いが語られていきました。

対談の約束時間は、1時間だったのですが、
話は尽きることなく、あっと言う間に2時間20分経っていました。

スケジュールのつまったなかでの対談取材でしたので
ぎりぎりまでお話をしてくださって
菅原さんは次のご予定に向かわれました。

のちにいただいた、奥様の文子さんのお手紙には、
東北出身の菅原さんは、ゆっくりお話しになるので、
この対談時間の倍は必要だった、時間が足りなかったことを
お侘びしたい、という旨のお言葉をいただきました。

お見送りする際にエレベーター乗られた菅原さんが、
ドアが閉まるか閉まらないかの瞬間に
あのとびっきりの笑顔で、一言、

「おもしろかった!」

と言われたのが忘れられません。

両氏の熱き語らいを、
どうぞお楽しみに。

7月23日に入荷して参ります。
定期購読会員の皆様、ご予約いただいた皆様には
即日発送をこころがけますので
どうぞお楽しみに、もうしばらくお待ちください。

そして、『道』181号のメッセージを
受け取ってください!

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<巻頭対談>——————————————–

ふるさと日本 これでいいのか ―― 目を覚ませ! ――

映画俳優 【菅原文太】
武道家・UK実践塾 【宇城憲治】

<ロングインタビュー>———————————-

誠実をつらぬき勝っていく
タカラ創業者/ライフマネジメントセンター理事長 【佐藤安太】

心に火がつけば 人はみな、熱く燃える! 
元ホテルアソシア名古屋ターミナル総支配人/アソシア志友館 理事長 【柴田秋雄】

<寄り添う心で 被災地の今>——————————-

「福島の自立を、自然エネルギーから」
 会津電力社長 佐藤彌右衛門

<新連載>——————————————–

地球を歩く(第1回) ~知られざる絶景を求めて~南極・チリ編
写真家  野村哲也

<連 載>———————————————-

・ありのままの私たち
 「雪絵ちゃんが 伝えてくれたこと」
 作家 【山元加津子】

・私たちは銀河のなかに生きている 「東日本大震災被災地」
 銀河浴写真家 【佐々木隆】

・あふれる真心と愛 「翔子に共鳴する大きな力」
 書家 【金澤泰子】

・今日一日を生きる
 「恐れることなく、モラルの棚卸表を作った」
 茨城ダルク代表 【岩井喜代仁】

・うつくし、日本 
 「海外武道指導で頂いた ご縁と人脈」
 伊藤忠商事理事 【木暮浩明】

・文化を生き抜く力に
 「床の間文化 ― 家庭のなかに聖地を定める」
 ガラス工芸作家 【黒木国昭】

・気づく、気づかせる
 「人間の本質とは ― 対立と調和に隠された真実―」
 UK実践塾代表 【宇城憲治】

【181号】2014夏
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12 6月

日本図書館協会 選定図書に 『未来へつなぐ ものづくりの心』

このたび、黒木国昭著 『未来へつなぐ ものづくりの心』が日本図書館協会 選定図書に選ばれました。

日本の伝統美と、西洋のものであるガラス素材を見事に融合させ、ガラス工芸の聖地ヴェネチアを唸らせた黒木氏の作品と技術。

黒木氏がどのように自分と向き合い、技術を高め、現在の境地を確立してきたか。
千数百度という温度のなかで一瞬で色を着け形づくっていくガラスで、なぜ、このような繊細で迫力ある作品を生み出せるのか。

その生い立ちから、黒木国昭のガラス芸術確立までが語られた本書は、読む人の勇気となり、目標を掲げて進む人への、力強いエールとなるものです。

また黒木氏は、「はじめに」で次のように語っています。

「私の作品に感動してくださる皆さんに、私が作品一つひとつに込めた精神性を読み取りご理解いただくことで、日本人として大切なものは何かを再認識していただきたい。
いつしか、そのような思いが湧き上がってまいりました。
作品を見た感動と、「作家・黒木国昭」がガラスと向き合うなかで何を考えてきたか――。
この二つが世の中を良い方向に変える一助となればと願っております。」

世界が認める作家として、弟子を育てる師匠として、なによりも日本人としての、黒木氏の湧き上がる思いに、間違いなく心を揺さぶられることでしょう。

ご購入はどう出版オンラインショップで

 『未来へつなぐ ものづくりの心』

28 5月

最後の零戦パイロット・原田要氏講演会 7/27開催

季刊『道』180号(2014春)で最後の零戦パイロット 原田要氏(97歳)のインタビューを掲載しました。

戦争の実態と、その中で“生かされてきた”原田さんの体験、そしてやっとの思いで手にした平和を守り続けたいという、次世代への思いを語っていただきました。

本講演会は、原田氏の「戦争のむごさを伝え、二度と繰り返してほしくない」という願いと、「原田さんのお話を直接聞きたい」という『道』の読者有志の願いから実現しました。



日 時: 2014年7月27日(日)
       開演 13:00~16:00 (開場 12:30)

会 場: 長野県教育会館 ホール

参加費: ○一般参加費 1人 2000円
       ○季刊『道』定期購読者 1人 1000円

[詳細・お申込みはこちらです]


02 5月

季刊『道』定期購読会員特典が新たに追加となりました

季刊『道』定期購読会員の皆様に提供する特典に、新しく「宇城道塾 体験受講」が加わりましたのでお知らせします。

今後も、定期購読会員の皆様に喜んでいただけるよう努めてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

<定期購読会員 新特典>

宇城道塾への入塾を検討されている方には、 体験道塾を通常1回8000円~10000円のところ1回4000円で、ご参加いただけます(お一人様一回限り)。
 ご希望の方は、事務局(042-766-1117)までご連絡ください。

その他、以下の特典もありますのでご利用ください。

弊社にご注文いただく商品の送料が無料になります。
  (通常は、1回のご注文につき270円、10,000円以上のご注文で無料)
  たとえば、月1回注文する方なら、送料270円×12回分  年間3,240円もお得!

  *インターネットでのご注文の場合、「備考」欄に「定期購読会員」と明記ください。
  *ショッピングカートでは自動的に送料が加算されますが、請求時に送料を無料と
   させていただきます。

『道』主催のイベント・セミナーなどの情報を最優先にお知らせいたします。

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[季刊『道』最新号 180号]

16 4月

季刊 『道』 180号 最後の零戦パイロット 原田要

★ 『道』最新号 ★ 4月17日入荷

『道』最新号 180号がいよいよ明日発売となります。
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~ 編集を終えて ~ 

百田尚樹氏の『永遠の0(ゼロ)』を読み、映画も観ました。

戦争体験を語ってくださる方が年々少なくなっていくなかで、「かつての戦争」を考えさせ「これからどう生きるか」を若い人々に問いかけることは、こうした「作品」が担っていくのだな・・・と思いました。

そんななか、熱心な読者の一人が送ってくださった一冊の本。
原田要著『戦争の嘆き 戦争を止められるのは若者とお母さんです』

読むと、著者原田さんも「まるで私自身ではないか」と書かれているほど、原田さんの体験と『永遠の0』主人公 宮部に起こる出来事はそっくりです。

原田さんに、フィクションでなく実体験として戦争体験を聞かせていただけるかもしれない・・・

本を送ってくださった方に問い合わせると、原田さんがご存命であること、長野市内で幼稚園園長をされていること、そして元特攻隊員の浜園重義さんが『道』に掲載された時、その園に『道』を届けてくださり、後日お礼のお電話を原田さん本人からいただいていることを教えてくださいました。

最初の取材申し込みは、季節がら感染症が流行っている頃でもあり、ご本人の97歳というご高齢であることもあり、お断りをされました。

しかし、やはりあきらめきれず、『道』を発行する思いやかつて幼稚園に『道』を届けてくださった読者のこと、そして『道』読者一人ひとりがいかに熱い心をもって、掲載されている方々の思いを受け止めてくださるかをしたため、再度申込みをいたしました。

原田さんは、すべて憶えておいででした。
快諾でした。

インタビュー当日、長野のご自宅で迎えてくださった原田要さんは、背筋がピンと伸び、張りのある声で、こたつに入りなさい、とすすめてくださり話をしてくださいました。

繰り返す激戦のなか無事だった命――。

聞けば聞くほど、今、目の前にいらっしゃる原田さんは「伝えるために生かされた」
そういう使命を負っていらっしゃるのだと心からそう思えました。

原田さんの強く、澄んだ眼は忘れられません。
「戦争を二度と、誰にも絶対に経験させない」
その思いが、溢れてくるかのようでした。

どうか、その思いを受け取って、子供に、生徒さんに、友人に・・・・
一緒に伝えていただきたいと願っています。

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08 4月

季刊 『道』 180号 [巻頭対談] 杉江 弘・宇城憲治

★ 『道』最新号 ★ 4月17日入荷

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 ~ 編集を終えて ~

毎号毎号思うこと。それは
「それぞれの記事が、見事につながるなぁ」ということです。

はじめの頃は、「なぜ?」と不思議に思っていましたが、
今は、「こうくるのか~!」と
やってくるものを自然に受けとめ、この気づきがやってくるのが
『道』を制作するなかでの、楽しみの一つになっています。

 ―― 目に見えないものの力
 ―― 細胞に宿る心
 ―― 分子・電子・原子
 ―― 心こそ人間の最大の活力源である
 ―― 使命をまっとうすること

……ざっと挙げるとこういったことが、
180号1冊の中でそれぞれの記事が呼応しあって
大きな大きなテーマを投げかけ、伝えてくれます。

180号の冠テーマを「プロフェッショナルを貫く」としましたが
これも、巻頭対談の元JAL機長の杉江弘氏と宇城憲治氏の
生き方をはじめ、通底するテーマの一つです。

『道』はご登場くださる方々の思いを
増幅する力があるように思います。

それは、けっして作りこんで出くるものではありません。
なぜなら、編集でこころがけているのは、

その方の「いちばん伝えたいこと」を削がないこと。
その方の「思いの流れ」を妨げないこと。

これだけだからです。
そのお手伝いをさせていただけることの幸せを
いつも感じています。

4月17日に入荷して参ります。
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<巻頭対談>——————————————–

プロフェッショナル魂に宿る 目に見えないものを見る力

元JAL機長 【杉江 弘】
武道家・UK実践塾 【宇城憲治】

<ロングインタビュー>———————————-

「おっかさん」そういって皆、死んでいったのです。
命をかけて得た平和を守り抜くために

最後の零戦パイロット 【原田 要】

生物物理学で追究する「生き物らしさ」
のびのび生きる

理学博士 【大沢文夫】

<寄り添う心で 被災地の今>——————————-

「描いた未来を現実に 被災地気仙沼からの発信」
 遠洋鮪漁業 臼福本店社長 臼井壯太朗

<新連載>——————————————–
ありのままの私たち 
「障がいのある子どもたちが教えてくれたこと」  

作家 山元加津子

 (講演会レポート)
  「僕の生きる意味を探して 障がい児の本当の姿を発信し世の中を変える」
  筆談の詩人 神原康弥

<連 載>———————————————-
・師に尽くし 自己を磨き 人を育てる
 「神仏を感じているか ― 人の歩むべき道とは ―」
 神道夢想流杖心会主宰 【松井健二】

・私たちは銀河のなかに生きている 「天の川を泳ぐ鯉のぼりたち」
 銀河浴写真家 【佐々木隆】

・実践こそが全て 「日本のエネルギーを真剣に考える」
 アルピニスト 【野口 健】

・あふれる真心と愛 「翔子が持つ一個多い染色体の正体」
 書家 【金澤泰子】

・今日一日を生きる 「意志といのちを、神の配慮にゆだねる決心をした」
 茨城ダルク代表 【岩井喜代仁】

・うつくし、日本 
 「中高年の皆様、心に青空を広げましょう― OLDS BE ANBITIOUS ! ―」
 伊藤忠商事理事 【木暮浩明】

・文化を生き抜く力に 「作家の生きた証とは」
 ガラス工芸作家 【黒木国昭】

・気づく、気づかせる
 「今の常識を超えた所にある未来 ― 常識というマインドコントロールから脱却を ―」
 UK実践塾代表 【宇城憲治】

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24 3月

季刊 『道』 179号より 松井健二氏 連載

◆ 最新『道』№179よりご紹介◆

 松井健二 神道夢想流杖心会主宰

<連載>
師につくし 自己を磨き 人を育てる
「五感を呼び醒ませ ― 鈍化した社会の中で ―」

・・・現代人は一見普通の人に見えてもとんでもない犯罪を犯します。
この要因は、多岐にわたりますが、偏に人にもまれて来なかったこと、
物事に対して一番吸収学習能力がある子供の時代から、
パソコンやゲーム機、携帯電話、スマートフォン等による
自分一人だけの享楽で時を浪費してきた結果、
薄っぺらな情動と判断だけで生活するようになったことに
起因する面が少なくないと考えています。

脳科学の分野では「手足を複雑に使うほど脳の使用エリアが広くなる」
と言われます。
ところが、生活上最も多様な使い方が可能な「手」だけを見ても、
パソコンやゲーム機、携帯メール等の場合、手を使っているとは言い難い。
つまり脳の使用エリアが極小のまま年をとるわけです。

結果として出所進退を明らかにできない、
正々堂々と人と対面できない、
また、卑怯な人間を養うことにしかならない
匿名性の高いSNSの多用により、人間力、包容力が培われず、
血の通った人間関係を構築することができない、
あるいは他人を思いやる気持ちも育たない、
自ら人をもてなすことが出来ない、
また人間性あるいは人格を見抜く能力もない者ばかりに
なったのだと思います。

そこでは本当の意味での人間同士の対話や議論も表面的なものとなり、
喜怒哀楽への共感も希薄なものにならざるを得ません。

百人の「メル友」より、心が通う一人の友のほうが大切ということも
知らねばなりません。
そのためには人間同士の気の波動が伝わらない電子機器に
あまり頼るべきではありません。

武術は人間を対象とするものです。
人を見抜く力もなかったら所詮浅薄なものにしかならないと
考えています。・・・・

*   *   *   *

師につくし 自己を磨き 人を育てる
「五感を呼び醒ませ ― 鈍化した社会の中で ―」 に寄せられた感想をご紹介いたします。

●取り組もうと思った『正しく見る』こと  

松井健二先生の連載記事、 「五感を呼び醒ませ ― 鈍化した社会の中で―」を読ませていただき、何を努力しようと思ったのかを伝えさせて頂きたいと思います。
今回もとても内容の濃い中、私に気付くことができました点は、

『感性を磨く努力をすること』
『人と向き合い人を知る努力をすること』
『正しくものを見ること』
『技術を磨くと共に自分の意識をコントロール出来る強さを身に付けること』
『心でもって身体の感覚をコントロール出来るように訓練すること』

 とても上級のものもありますが、先ず私が取り組もうと思いましたのは『正しく見る』ということです。
 私の今の『見る』は、メディアの録画という機能が感覚をダメにしたのか傍観者の『見る』そのものであり
『この時に全神経を集中させて見る』ということが、自分にとってどれ程難しく、全く出来ていない事なのか、杖を始めてから少しずつ気づいて参りました。
 『真剣に見る』という訓練を続けるこ とで、謙虚さを失った心から、見たいようにしか見ない、見たいものしか見ない、聴きたい事しか聴かない、都合の良いように理解する悪い癖をも、正していけるかもしれないと思うのです。

 『観の目の体現』について、『光を感じて動作しました』とありますが、とても静かで研ぎ澄まされた心身でしか感じることが出来ないでありましょう光を、とても緊迫した状況下で捉えるのには余程の自己コントロール力が必要であると思うのですが…凄いです。
  また、結界とは、神社の中でも白っぽく見える空間の事かな?と思いました。 神社の玉砂利の音は、とても身体に響くので静かに歩きたくなります。

  もうすぐ、私は岐阜を去るのですが最近周りの山々を見てとても感じるのが、『受け入れてもらっていたのだ』ということです。
この地に来て私は人々だけでなくこの自然にも受け入れてもらっていたから、このように生活してこれたのだと、そのように感じ感謝しています。

(岐阜 主婦 30代 女性)

季刊『道』179号読者の声ページはこちらからご覧になれます

*   *   *   *

季刊『道』179号ご紹介
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20 3月

宇城憲治氏の近刊『ゼロと無限』 動画「十数人を投げ飛ばす」

以下の映像は2月25日に行なわれた仙台宇城道塾での実践検証の様子です。

5人に抑えられた人が、気に満ちた統一体になることで
自分の本来の力を発揮し、おそいかかる複数の人を次々に
投げ飛ばしているところです。

私たちは、本来、生まれながらに素晴らしい能力をもっています。

その生まれながらの力をそのまま発揮させることができれば、
このようなことも実際可能であるのです。

今、世界は熱戦の時代から冷戦の時代、テロの時代を経て、
現在は人間の智恵とエネルギーが問われる時代に突入しています。

今必要なのは消費するエネルギーではなく、新しいものを作り出す、行動につながるエネルギーです。

4月上旬に発売の宇城憲治氏の新刊『ゼロと無限』では、
人間のエネルギーをいかに取り戻し、幸せに生きるかの法則を提示しています。

謙虚=自分/宇宙=0(ゼロ)
可能性=自分/謙虚=∞(無限)

自分のゼロ化とは、謙虚になること。

謙虚になるとは生かされていることに気づくこと。

謙虚を分母に自分を分子に置くと、無限の可能性に気づくことができる。

本書では、今回の映像で紹介されたようなことだけでなく、
たとえば、がっちり組んだ100人を1人で動かしたり、
男性4人を相手にした腕相撲で女性が勝ったり、
子供が大人を倒したりなどの実践事例を紹介しながら、
不可能と見えることが実は可能であること、さらにこの可能性に蓋をしているのが、我であり、目先の欲であり、現在の常識であることを示しています。

そして私たちがいかに常識にしばられて、真実を見れなくなっているか
すなわち常識にマインドコントロールされているかを解き明かしていきます。

真実は、実践事例が示すように、エネルギーみなぎる統一体の身体を取り戻せれば不可能は可能となり、

さらに、その統一体となった人の思考、ものの考え方、感じ方も、必ず幸せの方向へむかいます。

今の自分からの脱皮を願っている方に必読の書です。

『ゼロと無限』現在ご予約受付中です。


宇城憲治著 「ゼロと無限」2,000円 (税抜)

ご予約期間中は送料無料です。

   *    *    *
こちらで、実際に体験された方の感想を紹介しています。
宇城憲治 道塾事務局ブログへ

季刊『道』179号ご紹介
[季刊『道』179号 詳細・ご注文]

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19 3月

季刊 『道』 179号 [連載] 金澤泰子 「あふれる真心と

本文:
~ 1月24日発売 季刊 『道』 179号より ~

<連載>
あふれる真心と愛
「争いを消し平和をもたらす翔子の教え」

(国体の開会式で5メートル四方もの大紙に
 堂々と揮毫した翔子さん。)

・・・・実を言うと、私は翔子の席上揮毫の時は
いつも不安に駆られて、びくびくしている。

翔子のあの摩訶不思議な力がいつか
途切れてしまうのではないか、
晴れ女を自慢しているけれども、もしかたら
肝心なこの時に大雨になるのではないか、
もしかしたら、もしかしたら…と私はいつも不安。

この日も台風が日本列島に近づいていて
天候が危ぶまれていた。
しかし開会式の当日は蒼い大空に細かな雲が
きらきらとして天の美しさを見せてくれていた。

私は会場の隅で、あっぱれな翔子に手を合わせていた。
翔子はどれほど平穏で無事な世界に
生きている子なのだろう。

翔子には不安がない。
大丈夫な子だ。
何度でも賛辞を送りたい。
私の娘は本当に不思議です。

かつて私は、翔子の書に力を得て救われる人が
この世に一人でもいるならば、
喜んでくれる人が一人でもいるならば、
大道でもいい、駅前広場でもいいから
大字を書かせ続けよう思っていた。

しかし今、この大舞台で何万人もの前で
しっかりと書いたことは私の願い以上の、
想像をはるかに超えた素晴らしい、
誇らしい出来事でした。・・・・

    *    *    *

このあと、翔子さんの驚くほどの“審美眼”について
母・金澤さんが語ってくださいます。

本文の続きはぜひ今月発売の『道』179号でお読みください。

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18 3月

季刊『道』179号 佐藤美南さん『ありがとう』感謝の気持ち

寄り添う心で 被災地の今  「宮城県南三陸の今」佐藤美南

「『ありがとう』感謝の気持ちを
素直に伝えることの大切さを学びました」

―― 高校生語り部「まずもって」
南三陸町志津川高校1年 佐藤美南

(佐藤さんは学校で被災。不安な一夜を友達と過ごし、翌朝家族と再会。
避難生活が始まる。)

・・・気仙沼に親戚が多くいるのですが、気仙沼の町が
燃えていると聞いた時に、母は、もしかしたら皆危ないかもしれないと、
とても心配していました。
だからと言って自分たちも被災してしまっているから
行けるわけでもありません。
本当に無事を祈るしかありませんでした。

やっと携帯電話が使えるようになった時に、電話やメールで
親戚の安否確認をしたのですが、一人だけ、小さい頃から
とてもかわいがってくれた伯母と連絡がつきませんでした。

母の姉なのですが、妹である母のこともいつもかわいがり、
母もその伯母をとても尊敬していたので、
自然と私たちもそうなっていました。

その伯母と連絡がとれない。
私は、それが本当に辛かった。
私は、「もう駄目なんだな」と、心の中で思っていたのですが、
「どこかにいるはず」という気持ちがありました。
私にとって身近な人の死は伯母が初めてでした。

本当に、もうお別れという時に、
「私はたくさんのことを伯母にしてもらったけど、
私は何をしてあげたかな」と思い、「何もしていないな」と。
私は感謝の気持ちすら伝えていない、
「ありがとう」の一言をなぜ言わなかったのだろうという
後悔の気持ちが沸き起こりました。

伯母に、ちゃんと最後には「ありがとう」と伝えたのですが、
もちろんそれに応えてくれることもありませんでした。
今でも、なぜ、あの時、何かをしてもらった時にすぐに
「ありがとう」と伝えなかったのだろうと思います。

それから私は、家族や友達に対し、心に思った時はすぐに
言葉にすることを心がけるようになりました。

私はこの語り部の活動を通してこの震災で学んだ、
「言葉にすることはとても大切なこと」ということを
伝えていきたいと思っています。・・・・

(はじめは語っているうちに
涙で話せなくなることもあったという佐藤さん。
それでも「逃げていても何も始まらない」と
語り部を続けてきました。
インタビューは、この活動を通して得たこと、そしてこれからの
夢について、続いていきます。)

     *    *    *

以上の佐藤美南さんの思いに寄せられた読者の感想をご紹介します。

・・・・一番感動して、泣いたのは、佐藤美南さんの記事のところです。 私は、あの、佐藤さんの写真を観ただけで涙が溢れてきてしまいます。 何度観ても、涙が溢れてきてしまい、なかなか、読み進めることができません。 自分は、もうどっぷりと大人なのに、何をやっているのだろう?、自分には何ができるのだろう?と、痛いほど考えさせられました。

そして、私の夢に一つ、新たな夢が加わりました。いつか私が自然栽培の農業に成功し、それで食べていけるようになったら、 できた農作物は、まず、佐藤さんをはじめとする、福島の子どもたちに食べてもらおう、せめて、食べ物だけでも、とてつもなく恐ろしい内部被曝の恐れのないものを食べてもらいたい、 私はこの福島の子どもたちの為に、私の人生の凡てを賭けてこの自然栽培の農業に取り組もう、と想いました。

宇城先生が「大河にコップ一杯の水」、木村先生が「ハチドリの一滴」と常々おっしゃるように、私はそれをやっていきたいと想いました。私には、それしかできませんから。

(岡山 農業 20代 男性)

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