無着成恭著 『おっぱい教育論』 発売しました
季刊『道』189号ロングインタビューにご登場いただいた無着成恭氏が、「今こそ親や教師に読んでもらいたい一冊」 と言う『おっぱい教育論』。
本日入荷となりました。
無着氏は本書のあとがきを、
「『赤ちゃんは母乳で育ててください』は私の遺言です」 と締めくくられました。
「母乳で育てる」とは、赤ちゃんを抱いて肌を合わせること、目を見て語りかけること。
そしてその延長に、子どもの好奇心を潰さず育てること、「本当の知識」を与え導くことがあります。
「おっぱい教育論」には子どもを本当の意味で守り育てていくための、90歳の教育者の経験と願いがつまっています。
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テストというのは、教師が、自分の教えたことがどれだけわかっているかと調べ反省するためにやるものです。
誰がどこでわからなくなっているか、誰はどこでつまずいているか、誰が何を悩んでいるのか。
そういうことを知ることです。
それを知って、手当てをすることです。
点数をつける必要は、教育という営みの中にあってはならないのです。
(本文より)
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母親だけでなく、子どもを育む全ての人に手にとっていただくことを願っています。
まとめてご注文いただいた場合、送料を無料としたします。
また、20冊以上には、増量プレゼントをいたします。
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